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京都文化力プロジェクトとは

「京都文化力プロジェクト」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等を契機として、日本の文化首都・京都を舞台に行われる文化と芸術の祭典です。
京都では、2014(平成26)年8月、日本を代表する文化的リーダーから「 京都文化フェアの呼びかけ」が行われ、それに応えて、同年10月、オール京都で推進委員会が結成されました。
推進委員会ワーキング会議での議論のほか、ワークショップで提起されたアイデアや府民市民の皆さまからご応募いただいたアイデアを参考に、2016(平成28)年3月「京都文化力プロジェクト 2016-2020 基本構想」がまとめられました。
引き続き、同年5月には、事業実施のため実行委員会が設置され、同年10月には実施計画(総論)を策定しました。

2020(平成32)年に向けて、京都から文化・芸術を世界に発信するとともに、国内外の人々と交流・協働し、熱気と興奮の坩堝(るつぼ)から、新たな創造の潮流を起こしていきたいと考えています。

オリンピックはスポーツと文化の祭典

オリンピック憲章では、オリンピズムとはスポーツを文化、教育と融合させ、生き方の創造を探求するものと規定して、少なくともオリンピック村の開村から閉村までの期間、文化イベントのプログラムを催すこととされています。

文化の取組は全国どこにいても、誰もがオリンピック・パラリンピックに参加することを可能にするものです。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の「東京2020参画プログラム」や、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京オリンピック競技大会推進本部事務局の「beyond2020プログラム」により、日本全国の盛り上げを図っていくこととされており、京都も積極的に参画していきます。

※平成28年3月28日開催の推進委員会において、「京都文化フェア(仮称)2016-2020」から「京都文化力プロジェクト 2016-2020」に名称変更されました。(国が推進する文化プログラムの名称に合わせて調整)

コンセプトメッセージ

2016年から2020年までの4年間を一貫するとともに、プロジェクト推進の拠りどころとなるコンセプトメッセージを設定し、推進の方向性をわかりやすく府民市民へ、全国民へ、そして世界の人々へと発信する。

創造する文化 京都から世界へ

The Creative Power of Culture: From Kyoto to the World

現在「伝統的」と言われるものの多くが、創生当時「革新的」であったように、今、「はじめる、新しいものをつくる」ことが、100年後200年後の未来につながっていくことを提示したい。

だれもが不安を抱えている未来に対し、京都の文化力に可能なことは、このプロジェクトを契機に京都の府民市民が明日へと継承していくもの、すなわち未来への遺産を何かひとつでも形にしていくことである。

実行委員会事業

2017(平成29)年度

この年は、京都市で「東アジア文化都市2017」や「大政奉還150周年記念プロジェクト」、京都府山城地域で「お茶の京都博」の各イベントが開催予定であり、国内外の視線が京都というトポス(場所)に集まる。これらの事業と連携し、2020年に向けた祝祭感にあふれた取組として、パフォーミングアーツに注目したイベントを実施する。

2018(平成30)年度

この年は、現在まで継承されてきた伝統文化をさらに未来に受け継ぐ年と位置づける。特に、アーツ アンド クラフツに着目した事業をリーディングとして実施する。京都がこれまで継承してきた伝統的な技術等をそのまま展示するだけでなく、現代的な作品を同時に展示するなど、伝統の革新も目指す。

また、この年は、明治維新150年であり、近代日本、文明開化をテーマにした様々なイベントが全国的に開催されるため、近代化遺産などの視点を加える。

2019(平成31)年度

この年は、9月にICOM(国際博物館会議)京都大会2019が開催され、国内外から約3,500人以上の博物館・美術館関係者の参加が見込まれる。これに合わせ、くらしの文化をテーマに、茶会や和食などに関連した事業を実施し、京都から世界に誇る「おもてなしの文化」を発信する。

2020(平成32)年度

東京オリンピック・パラリンピックの本番を迎えるこの年に、3年間繰り広げられたリーディング事業の試みを踏まえて、あらゆる分野を融合した総合的な祭典を開催する。2021年開催の関西ワールドマスターズゲームズへの踏み切り台ともなる。

※事業の内容等については、今後検討を進める中で変更することがあります。

京都文化力プロジェクト実行委員会

京都文化力プロジェクト2016-2020基本構想を受け、オール京都で2020年東京オリンピック・パラリンピック等を契機に、国内外に京都の魅力を伝え、もてなすとともに、京都の総合的な文化力を示し、世界の人々と協働して新たな創造の潮流を起こす京都文化力プロジェクト2016-2020を推進することを目的に設置しています。

呼びかけ

日本を代表する京都ゆかりの文化人の方々が、内外の多くの方々の賛同と取組を呼びかけ、代表して京都府知事・京都市長・京都商工会議所会頭が呼びかけ文を受け取りました。

平成26年8月 京都文化フェア呼びかけが行われました

呼びかけ文

「京都文化フェア呼びかけ」に基づく推進委員会

「呼びかけ」を受け、知事、京都市長、京都商工会議所会頭をはじめ、文化、観光、学術関係の有識者30名によるオール京都の推進体制で基本構想を策定する推進委員会を立ち上げました。

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