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活動アーカイブ

平成27年度 公開ワークショップ開催報告

第3回公開ワークショップ(京都府中北部会場)開催報告

  • 「京都文化フェア呼びかけ」に基づく推進委員会では、「京都文化フェア(仮称)」を多くの方々に知っていただき、オール京都での取組機運を醸成するために、京都府内各地で公開ワークショップを開催しています。
  • 第3回公開ワークショップは、2015年(平成27年)12月5日(土)に京都府綾部市「グンゼ記念館」を会場として開催しました。ワークショップメンバーは衣川充洋氏(表具師、日本画家)、熊本一哉氏(陶芸家、南丹市工芸家協会会長)、清水睦氏(特定非営利活動法人地球デザインスクール事務局長)、立道明美氏(箏演奏家、沢井箏曲院師範)、ハタノワタル氏(和紙職人)、宮北裕美氏(アーティスト)の6名で、2時間にわたり意見交換を行いました。
  • 冒頭に「京都文化フェア(仮称)」の趣旨や経緯の説明と4つの問題提起があり、その後、6名のワークショップメンバーがそれぞれの日頃の活動を紹介するとともに、「京都文化フェア(仮称)」に内外から多くの人々の参画を得ながら、2020年東京オリンピック・パラリンピックを機に世界に京都の魅力を伝え、未来につながる新たな価値を創造していくためのキーワードやアイデアを出し合いました。また、京都府丹後文化事業団と舞鶴市文化事業団で「文化の仕掛け人」(アートコーディネーター)として活動中の坂本悠一氏、下野文歌氏からそれぞれの地域での取組を紹介し、地域での文化イベントのあり方について議論を深めました。
  • 会場には約25名の参加者にお越しいただき、ワークショップでの意見交換を傍聴していただきました。

4つの問題提起

  1. 2020年を超えて何を残すべきか?
  2. 世界にどんな哲学、メッセージを発信すべきか?
  3. ソトとの交流、領域を超えたウチの交流をどう促進できるか?
  4. そのためにどんなアイデアがあるか?

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