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beyond2020プログラム 認証事業

(京都文化力プロジェクト認証事業)

展覧会

松花堂美術館 令和2年新春展 梅を愛で、芝居を楽しむ

2019年5月1日、新天皇が即位されて新しい「令和」の時代がはじまりました。この新春は、令和最初の年明けとなります。
 このたびの新春展では、『万葉集』「梅花の歌32首」の序を典拠とする新元号の由来にちなみ、松花堂昭乗筆「梅画賛」をはじめとした梅をテーマとする書画を中心に、庚子の春を寿ぐ作品をご紹介します。
 また令和2年は、13代目市川團十郎の襲名披露という大きなイベントがあります。本展覧会では、上方浮世絵を中心に、時代を越えて人々に愛される歌舞伎の世界もお楽しみいただきます。
 書画に描かれた梅を愛で、芝居の賑わいを感じながら、新たな年のはじまりを松花堂美術館でお過ごしください。展示作品は約40点です。

基本情報

開催期間 2020/01/11~2020/02/16
開催時間 午前9時~午後5時(最終入館は、閉館の30分前まで)
休業日 毎週月曜日(ただし、1月13日は開館)、1月14日(火)
料金 一般400円、学生300円、18歳以下無料(大学生を除く)
HPのURL https://www.yawata-bunka.jp/syokado/event/#ev536
会場 八幡市立松花堂美術館 展示室
会場の住所 京都府 八幡市八幡女郎花 43-1
アクセス 京阪「樟葉」駅または「石清水八幡宮」駅より、京阪バスに乗車(約15分)「大芝・松花堂前」停留所下車すぐ
電話番号 0759810010
主催、共催 八幡市立松花堂庭園・美術館(公益財団法人 やわた市民文化事業団)
お問い合わせ 八幡市立松花堂庭園・美術館
バリアフリー対応 施設入り口から美術館入り口までは、スロープあり。美術館入り口から展示室まではエレベーター使用。

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