• 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁体中文
  • 한국어
  1. HOME
  2. beyond2020プログラム 認証事業
  3. 分離派建築会100年 建築は芸術か?

beyond2020プログラム 認証事業

(京都文化力プロジェクト認証事業)

展覧会

分離派建築会100年 建築は芸術か?

大正時代、日本の建築界に鮮烈なインパクトをもって現れた新星たちがいました。日本で最初の建築運動とされる分離派建築会です。大正9(1920)年、東京帝国大学建築学科の卒業をひかえた同期、石本喜久治、滝澤真弓、堀口捨己、森田慶一、矢田茂、山田守によって結成され、その後、大内秀一郎、蔵田周忠、山口文象が加わり、昭和3(1928)年まで作品展と出版活動を展開しました。
 結成から100年目の2020年。本展は、図面、模型、写真、映像、さらには関連する美術作品によって、変革の時代を鮮やかに駆け抜けた彼らの軌跡を振り返ります。分離派建築会が希求した建築の芸術とは何か。日本近代建築の歩みのなかで果たした彼らの役割を、新たな光のもとに明らかにしていきます。

基本情報

開催期間 2021/01/06~2021/03/07
HPのURL https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2020/440.html
会場 京都国立近代美術館
会場の住所 京都府 京都市 左京区岡崎円勝寺町
電話番号 0757614111
主催、共催 主催:京都国立近代美術館、朝日新聞社
お問い合わせ 京都国立近代美術館
言語対応 英語、中国語、韓国語
バリアフリー対応 車いす、スロープ、エレベーター
備考 メイン画像クレジット
石本喜久治、山口文象 白木屋百貨店 透視図 1928(昭和3)年、石本建築事務所

同ジャンルの認証事業

あなたは旧式のブラウザをご利用中です
このウェブサイトを快適に閲覧するにはブラウザをアップグレードしてください。