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beyond2020プログラム 認証事業

(京都文化力プロジェクト認証事業)

展覧会

折形 特別展

日本選手団の応援企画として、「beyond2020プログラム」として「折形 展示会」を開催します。本展示会では、日本選手団への想いを折形に込め、オリジナルデザイン折形の展示を行います。
京の地で日本らしさを感じながら、日本選手団の活躍を応援しましょう。

【折形とは】
国際的なスポーツの祭典を契機に、日本を紹介する「beyond2020プログラム」認証事業として、伝統文化の一つである「折形」を、現代生活にも取り入れ、後世に残すべく活動しております。折形には、今から1000年以上前、平安時代からの歴史があります。贈答する品々ごとに、定められた型式に従い、和紙を折ることで包み、表面に熨斗をつけ、最後に水引で結わう習慣です。日本で独自に発達した、贈答文化であり、現在、身近にあるものに、金封包や箱包みなどが残っています。
また今回は、大願成就を願い折符も展示します。

【日本人と折形の由縁を1つ】
新元号「令和」の元になった、万葉集18巻に大伴家持が『白玉を、包みて遣らば、菖蒲草、花橘に、合へも貫くがね』と、白玉(真珠)を包む歌があります。
この様に日本人独特の感性であり、何かを相手先に贈る。また受取先も丁寧に包まれたそのフォルムは、何か心に語りかけるものがある様に思います。

【日本文化プログラムの活動】
本団体は、2016年に開催された、リオデジャネイロ大会時 ある競技チームに10年振りのメダル奪還を願い 演技テーマに沿ったデザイン折形を贈呈したことを、契機とし設立され、現在は事務局を臨済宗大本山天龍寺塔頭 等観院に置いております。定期的に開催中の実践講習会では、古来より伝わる折形の型を習得し、実際に活かすべく取り組んでいます。その他にも、第7回世界女性スポーツ・ボツワナ会議で議長には、折形にて聖火をイメージしたオリジナルモニュメントの贈呈。各国関係者には東京大会へのメッセージを添えた、折形をお持ち帰り頂きました。冬季平昌大会では、エアリアル競技の海外ナショナルチームに、日本らしい鶴型の折形贈呈を始め、国際的な会議や、交流イベント等により、海外から来日される、様々なゲストに対しは、折形を含む様々な、日本文化を紹介する活動を、行なっています。

基本情報

開催期間 2021/07/24~2021/08/08
開催時間 7月24日(土) 13:00~16:30
7月25日(日) 13:00~16:30
7月31日(土) 13:00~16:30
8月1日(日) 13:00~16:30
8月7日(土) 13:00~16:30
8月8日(日) 13:00~16:30
休業日 平日は展示会を開催していません。
HPのURL https://japaneseculturalpr.wixsite.com/salon-de-society
会場 g's gallery
会場の住所 京都府 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 45−25
アクセス 電車
京福電鉄嵐山線「嵐山」駅下車
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車徒歩15分
阪急電車「嵐山」駅下車徒歩18分

バス
市バス11、28、93番で「嵐山天龍寺前」下車
京都バス61、72、83番で「京福嵐山駅前」下車
主催、共催 日本文化プログラム~Salon de society~
オーリィサロンメンバーズ
RAGIHouse工房
お問い合わせ 日本文化プログラム~Salon de society~
japanese.cultural.program@gmail.com

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