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(京都文化力プロジェクト認証事業)

展覧会

京都dddギャラリー第228回企画展 ヘルムート シュミット タイポグラフィ:トライ トライ トライ

★京都府の緊急事態宣言を受け、4/27(火)から当面の間、臨時休館いたします★
戦後、世界的な影響力を発揮したスイス・タイポグラフィの潮流を受け継ぎ、大阪を拠点に独自の活動を展開したタイポグラファ、グラフィックデザイナーのヘルムート・シュミット。国内外のデザイナーに大きな影響を与えたその実践の全体像を提示する、初の大規模回顧展です。
シュミットの初来日は1966年。バーゼルでエミール・ルーダーらに学び、文字を組むことに心躍らせていた24才の若者は、ルーダーの教えに続くものを日本の地に求めました。一度はヨーロッパへ戻りましたが、1977年に再び来日。以来、2018年に逝去するまで、情報伝達とフリーフォルムという二元性と向き合いながらデザイン活動を行い、商業作品も個人的な作品も、アプローチは違えど分け隔てなく取り組みました。
本展は、シュミットの有名無名の作品やその制作プロセスを、彼がその探求のなかで出会った人々の面影とともに辿るものです。最後までごく個人的であり続けた、人間味あふれるヘルムート・シュミットのタイポグラフィの軌跡をご覧ください。

■プロフィール
ヘルムート・シュミット
1942年オーストリア生まれ。西ドイツで植字工見習いを終了後、スイスのAGS(バーゼル工芸学校)で、モダンタイポグラフィの泰斗エミール・ルーダーや、ロベルト・ビュヒラー、クルト・ハウエルトのもとで学ぶ。
バーゼル、西ベルリン、ストックホルム、モントリオール、バンクーバー、大阪、デュッセルドルフで働いた後、1977年より大阪在住。大塚製薬の医薬パッケージやポカリスエット、IPSAや資生堂MAQuillAGEのブランドアイデンティティをはじめ多数のデザインを手掛ける。同時に、『タイポグラフィック・リフレクション』などの自主出版活動も行う。2000 年より2010 年まで神戸芸術工科大学にて、2006 年から1年半はソウルの弘益大学校にて教鞭をとる。
2018 年逝去。

■展示企画
阿部宏史(print gallery tokyo)
ニコール シュミット(helmut schmid design)
辰馬知佳子

■展示デザイン
長谷川哲也(H TE ARCHITECTS)

基本情報

開催期間 2021/04/03~2021/07/10
開催時間 11:00~19:00 ※土曜・7/4(日)は18:00まで
スケジュール ★京都府の緊急事態宣言を受け、4/27(火)から当面の間、臨時休館いたします★
休業日 日曜・月曜・祝日休館 ※7/4(日)は18:00まで
料金 無料
HPのURL https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000757
会場 京都dddギャラリー
会場の住所 京都府 京都市右京区太秦上刑部町 10
アクセス 最寄り駅
■ 地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分
■ 嵐電嵐山本線 嵐電天神川駅
■ 市バス・京都バス 太秦天神川駅前下車
※当ギャラリーには、一般のお客様にご利用いただける駐車場がございません。公共の交通機関のご利用をお願いいたします。
電話番号 0758711480
主催、共催 主催:公益財団法人DNP文化振興財団
後援:ゲーテ・インスティトゥート大阪・京都 在日スイス大使館
協力:松陽産業株式会社
お問い合わせ 京都dddギャラリー受付
言語対応 日本語、英語 (一部)中国語簡体字、韓国語
バリアフリー対応 車椅子可(スロープあり)、多機能トイレあり
車椅子用の
アクセス
車椅子可(スロープあり)
備考 Poster designed by ニコール・シュミット

■後援
ゲーテ・インスティトゥート大阪・京都
在日スイス大使館

■協力
松陽産業株式会社

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