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お知らせ
2018年10月4日

ワークショップ「茶室と庭を作ろう」開催報告

京都文化力プロジェクトでは、東京2020オリンピック・パラリンピック等に向けて、国内外に京都の文化を発信する取組を推進しており、平成30年度は「美術・工芸」をテーマとした事業に取り組んでいます。
平成30年9月23日(日・祝)に、京都芸術センター(京都市中京区)にて、茶室を切り口に「美術・工芸」について考えながら体感できるワークショップ「茶室と庭を作ろう」を開催し、約30名の参加者がありました。

「茶室は人をもてなす空間。そういう空間を自由な発想で自分自身の手で作ってほしい」と講師から説明。
ちぎった段ボール片をカラーテープで貼り付けたビニールシートを、2M×2M×4Mの鉄パイプ枠組みに巻き付けて茶室をつくり、その後は持ち寄った不用品や段ボールで作った茶道具でお茶会を催しました。

開催概要

主な意見

  • お茶を習っているので、その経験を活かすことができた。
  • 小さい子どもも一緒に楽しみながら空間が作れた。
  • 子どもが楽しめ、長い時間滞在したい空間ができた。

 

加藤比呂史(建築家)

プロフィール

1981年東京生まれ。
2004年武蔵工業大学(現・東京都市大学)卒業後、藤本壮介建築設計事務所に勤務。
2010年よりデンマーク コペンハーゲンに渡りCOBE,KATO×Victoria,Rambøll,Tredje Naturなどで主にヨーロッパでの建築設計、公共空間のコンセプトディベロップメントに従事。計画地によって異なる気候による週間や人々の性格などに敬意を払いインスピレーションを受けると同時に、ある側面での「非常識」を提案することで、新たな建築空間や公共空間の提案をしたいと考えている。2017年には京都芸術センターのグランドを使用した若手建築家によるプロジェクト「建築シンポシオン」に参加。

 

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